国民民主党大分県参議院選挙区 第1総支部
足立信也 公式ウェブサイト

参議院議員 足立信也

足立信也と安心な日本を創る会
国民民主党
ページ 一覧
メッセージ&政策

2018年11月7日 参議院予算委員会(2018年度補正予算)

賛成討論
足立信也です。平成30年度補正予算(2案)につきまして討論をいたします。
我々国民民主党・新緑風会は補正予算2案につきまして賛成いたします。以下、その理由を申し上げます。
平成30年は日本全国が相次ぐ自然災害に見舞われ、甚大な被害を受けました。災害により亡くなられた方々とご遺族の方に哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
これら一連の災害被災地の復旧・復興等に対応するための財源を補正予算によって措置することは必要であり、さらに言えばもっと早期に提出されるべきだったと考えます。また、30年度予算で計上された予備費3500億円のうち既に災害対策等で約2000億円使われていることから、1000億円積み増すことも必要なことです。

しかしながら、さらに検討を要することも委員会質疑で指摘されましたので申し上げます。
1点目は補正予算の財源の4分の3が建設公債であることです。昨年度の剰余金が補正予算にほぼ匹敵する9050億円であったことを考えると、税収増を成果とする安倍政権において、安易に公債に依存することは好ましくありません。
2点目はエアコンの設置場所です。7月豪雨では岡山県で230台、広島県で196台、愛媛県で115台を緊急に避難所や避難体育館にエアコン設置したことを考えると、未設置の体育館にも早急にエアコン設置すべきと考えます。
3点目は通学路のブロック塀の改修です。補正予算では学校に限られましたが、通学路にははるかに長いブロック塀があります。現在、国交省が調査中とのことですが、早急に対策を講じるべきです。
4点目はビニールハウスの再建に関連して、原油や燃油価格の高騰に対処することが必要と考えます。
5点目は液状化現象の一つの形態として、暗渠に沿った地盤沈下がありました。全国の都市部にもその可能性があり、緊急点検が必要と考えます。
6点目は被災地の復旧対象となる学校や医療施設、社会福祉施設、公共施設において、免震・制振オイルダンパーの検査データが改ざんされたオイルダンパーを使用していた施設がどれほどあるのか、早急に把握し、対処する必要があります。
以上の課題を附言させて頂いて、賛成討論を終わります。

2018年11月7日 「参院予算委員会」総括質疑

2018年7月11日 「自民党・無所属クラブ共同提出公職選挙法の一部を改正する法律案」反対討論

2018年5月19日 議員立法「公職選挙法の一部を改正する法律案」(参議院選挙区選挙の政見放送に関する公職選挙法改正案)衆議院本会議可決成立

国民民主党主導の議員立法「公職選挙法の一部を改正する法律案」(参議院選挙区選挙の政見放送に関する公職選挙法改正案)が可決、成立しました。この法案は現在の国政選挙で唯一手話通訳も字幕も付与できない参議院選挙区選挙において、候補者が独自に録画したものを持ち込むことができる持ち込みビデオ方式を導入し、手話通訳、字幕を付けることを可能にするものです。
2016年に衆議院小選挙区と同様に持ち込み式の導入について提案し、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で「衆議院の小選挙区と比例、参議院の選挙区と比例、都道府県知事という選挙を比べると、参議院選挙の選挙区だけが、できるだけ多くの国民に候補者の政見放送を見てもらいたいのに手話通訳、字幕がない状況になっている。」と当時指摘しました。委員長提案でしたので手話通訳、字幕には全会派賛成したものの、持ち込み要件等について、時間切れとなり実現しませんでした。
2年が経ち、野党が主導の議員立法は成立が難しいとされていますが、丁寧な説明を繰り返し、より多くの皆さまに政見を知って頂く大切さを理解して頂き成立することができました。来年の参議院選挙区選挙から候補者による持ち込みビデオによる政見放送が可能となり、手話通訳、字幕が付けることにより多くの方に政見を知って頂くことができます。また政見放送の品位を保つために候補者届出政党と同様の要件を付けることにしました。ただし。無所属の候補者もNHKのスタジオで録画したものに手話通訳を付け、民間放送局でも同じものを放送することになります。

2018年4月6日 「働き方改革」法案の閣議決定について(談話)

2018年3月1日 【談話】裁量労働制の対象業務拡大の断念について

Copyright 2004 Adachi Shinya. All Rights Reserved.