国会会議録
 

平成28年11月25日- - 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会


 

○委員長(有田芳生君) 全会一致と認めます。
 よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
この際、足立信也君から発言を求められておりますので、これを許します。足立信也君。

○足立信也君 足立信也です。
 私は、ただいま可決されました公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、日本維新の会及び無所属クラブの各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
 案文を朗読いたします。
 公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
 政府は、本法の施行に当たり、各種選挙における投票率の向上を図り、また、国民の投票機会が公平かつ容易に確保されるよう、不在者投票については、確実な本人確認の実施などにより制度の安定性を担保しつつ簡便化を図る等、有権者が投票しやすい投票環境の向上を図るとともに、更なる充実した不在者投票制度の広報及び周知の在り方について速やかに検討を行い、その結果に基づいて所要の措置を講ずべきである。
 右決議する。
 以上でございます。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

○委員長(有田芳生君) ただいま足立君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。
本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕

○委員長(有田芳生君) 全会一致と認めます。
よって、足立君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。


 

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