活動記録

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2016年1月〜4月2015年9月〜12月2015年5月〜8月2015年1月〜4月2014年9月〜12月
2014年5月〜8月2014年1月〜4月2013年9月〜12月2013年5月〜8月2013年1月〜4月
2012年9月〜12月2012年5月〜8月2012年1月〜4月2011年9月〜12月2011年5月〜8月
2011年1月〜4月2010年9月〜12月2010年5月〜8月2010年1月〜4月2009年9月〜12月
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2006年1月〜4月2005年9月〜12月2005年5月〜8月2005年1月〜4月2004年10月〜12月

4月


街頭演説(大分市)

4月29日(金)

大分市内の3か所で街頭演説を行いました。足立は、始めに熊本・大分地震で被災に合われた方々にお見舞いの言葉を述べ、視察した時の被災状況を説明しました。次に、大分県を元気にするためには、やはり地方・若者・女性・中小企業の底上げが必要である事、収入などで人を差別しないで、共に歩み、安心できる共生社会のために、これからも頑張っていきたいと、訴えました。

 

第87回メーデー(連合大分)大分県中央大会(大分市)

4月29日(金)

連合大分主催の第87回メーデー大分県中央大会が大分市若草公園で開催され、足立は連合大分推薦候補者として出席し、挨拶の機会をいただきました。始めに熊本・大分地震で被災された方々にお見舞いの言葉を語り、視察した時の被災状況を皆さんに説明し、大分県民が積極的に被災地に足を運び、一生懸命営業している観光施設や宿泊施設を利用して欲しいと、訴えました。また、足立はエコノミークラス症候群に悩まされている被災者の声を聴き、血行を良くする弾性ストッキングの配布を国に要望し、現在配給されていることを紹介しました。最後に大分県が元気になるためには、地方行政・中小企業・若者・女性たちの底上げが重要であり、収入で人を区別せずに、多様な人々を尊重し、共に歩む共生社会を作り上げたいと、決意を表明しました。

 

厚生労働部門会議

4月27日(水)

 厚生労働部門会議が開かれ、先週の部門会議で法案登録された議員立法「がん対策基本法改正案」「発達障害者支援法の一部を改正する法律案」の団体ヒアリングのあと、意見交換がされ法案審査をしました。

 
 

みんろうきょう「政策懇談会」(大分市)

4月23日(土)

みんろうきょう「政策懇談会」が大分市内で開催され、来賓として出席した足立は、(1)熊本・大分地震における、大分県内被災地の現状 (2)民主主義・立憲主義 (3)地域包括ケアの意義について、説明しました。最後に「地方、若者、女性、中小企業の底上げが重要であり、その底上げが少子化問題の解決の糸口になると考えています。」と訴えました。

 

なおいり保育園新施設開所式(竹田市)

4月23日(土)

なおいり保育園新施設開所式が竹田市で開催され、来賓として出席しました。足立は熊本・大分地震に被災された方々へお見舞いの言葉を語り、大分県内の被災状況を説明しました。次に「幼保連携型認定こども園の認定」にたいして祝辞を述べ、「これからを担う子供たちが安心して成長できるように地域で協力していかなければならない。」と、訴えました。

幼保連携型認定こども園とは?…幼稚園的機能と保育所的機能の両方を合わせて持つ単一の施設で小学校就学前の子供の教育・保育・子育て支援を一体的に提供する施設です。

 

厚生労働部門会議

4月21日(木)

厚生労働部門会議が開かれ、議員立法「がん対策基本法改正案」「障害者支援法の一部を改正する法律案」の法案登録の後、閣法「障害者の日常及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律案」ついて関係団体、厚生労働省よりヒアリングを行なった後、法案審査をしました。

 
 

大分県内の地震被災状況の視察(別府市・由布市・竹田市)

4月19日(火)

このたびの熊本・大分地震により被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方やご家族にお悔やみを申し上げます。
足立は大分県内で特に被害の大きかった別府市・由布市・竹田市を訪れ、被災の状況を視察し、現場の声を聞いて回りました。今回の視察で伺った声や、被災状況を党本部に提出し、政府へ要望しました。
【要望内容】
(1) いち早い「激甚災害」の指定
(2) JR・高速道路の早期復旧
(3) エコノミークラス症候群の対策(弾性ストッキングの配布)
(4) 風評被害への対策

 
 

日本薬業政治連盟『講演会』(大分市)

4月11日(月)

日本薬業政治連盟『講演会』が大分市内で開催されました。足立は講師として招かれ、『薬価改定と成長戦略』の講義を行い、主に医療業界(医療費、社会保険料、消費税等)の今後と政策を話しました。経済成長ありきの社会保障ではなく、社会保障の充実が経済を成長させることを、資料を基に説明しました。終わりに質疑応答があり、「市場拡大再算定と特例拡大再算定」についての質問があり、足立は丁寧に答えました。

 

厚生労働部門会議

4月7日(木)

厚生労働部門会議が開かれ、閣法「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案の一部を改正する法律案」に関して、厚生労働省よりヒアリングを行なった後、法案審査をしました。足立は、特定B型肝炎ウイルス感染者のデータがあるのか、対象はどのくらいなのか等、厚労省に質問しました。

 
 

議員総会

4月6日(水)

議員総会が開かれ、足立は、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の筆頭理事として、4月1日の委員会での「国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する改正案、公職選挙法の一部を改正する法律案(衆議院提出)の2法案についての審議・採決について説明しました。

   
 

参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会

4月1日(金)

本日参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会が開会され、「国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律及び公職選挙法の一部を改正する改正案、公職選挙法の一部を改正する法律案(衆議院提出)の2法案について審議されました。足立は、1.執行経費について、夏の参議院選挙ではどれくらいの増加が見込まれるのか、2.議員立法では、洋上投票の対象拡大について何名位増えるのか、3.参議院選挙の選挙区だけ、字幕、手話通訳がないのは何故か、4.期日前投票についてのどのような要望が多かったのか、等質問しました。また、1.の質問に関連し、緊急事態条項等を考えるとダブル選挙での議員が半分以上の不在になる事や経費削減を考えると、参議院議員選挙の運動期間を短くするということも、今後各派とも協議していきたいとの提案しました。

 
 

会社での国政報告(大分市)

4月1日(金)

大分市の会社で会議の時間をお借りして、短時間の国政報告を行いました。
1. 選挙制度について
2. 今後の取り組み
3. 少子化対策
について、具体例を出しながら述べました。会社の皆様には貴重な時間を割いて頂き感謝申し上げます。

 
 

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3月


理数・科学技術教育推進議員連盟 総会

3月30日(水)

理数・科学技術教育推進議員連盟の総会が開催されました。総会では、「平成27年度 理科教育設備整備予算等、理科教育の充実について」「平成28年度の理科教育設備補助金事業の予算執行状況」について文部科学省から、「初等中等学校の理科教育の現状と課題について」公益社団法人 日本理科教育振興協会からヒアリングをしました。足立は、教育再生をしたい、理数教育の充実のため議連の活動の中でしっかりと進めていきたいと挨拶しました。

 
 

議員総会

3月30日(水)

議員総会が開かれ、足立は、政見放送の見直しについて、内容の説明と提案をしました。参議院選挙区選挙では、未だ「字幕」「手話通訳」がどちらもつけられない。と、なっていますので、付けられるようにしたいとの提案です。これについては、翌日の「政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会」でも質問する予定です。

 
 

民進党結党大会

3月27日(日)

民進党の結党大会を東京都内で開きました。岡田新代表は「自由」「共生」「未来への責任」。この3つの言葉を結党の理念として、覚悟を持って民進党をスタートさせましょう。と挨拶、その後、日本労働組合総連合会の神津里季生会長、脳科学者の茂木健一郎様、東大教授の大沢真理様、SEALDsの奥田愛基様からご来賓の挨拶を頂きました。新役員選任、活動方針案の提案がされ、閉会しました。

詳しくは民進党ホームページよりhttps://www.minshin.jp

   
 

参議院厚生労働委員会

3月25日(金)

参議院厚生労働委員会では、22日(火)に一般質疑と「雇用保険法の一部を改正する法律案」の趣旨説明、23日(水)に予算委員会の委嘱審査(衆議院の予算委員会分科会と同等)、24日(木)から「雇用保険法の一部を改正する法律案」に対する質疑が始まりました。本日は、「雇用保険法の一部を改正する法律案」に対する参考人質疑が行われました。

 
 

九州電力労働組合執行委員会(大分市)

3月18日(金)

九州電力労働組合執行委員会に出席した足立は挨拶の中で、今後取り組んでいく政策として、働く人々の底上げや、若い人々への施策を述べました。また、若い人の人材育成や、山側の整備事業なども行っていく事も訴えました。終わりに、官邸主導で進んでいる現在の政治状況に歯止めをかけなければならないと、国会議員としての覚悟を語りました。

 

参議院厚生労働委員会

3月15日(火)

本日参議院厚生労働委員会が開会され、「社会福祉法等の一部を改正する法律案」の審査が行われました。
足立は社会福祉法案について、1.特養と老健の設立主体の割合、2.配置基準をオーバーしている統計があるのか、3.配置基準によって介護報酬に段階をつけるいう考え方はどうかという提案、4.地域医療介護総合確保基金について。
社会福祉法人制度改革については、1.評議員の数、2.会見監査人の導入、3.監査人の費用負担先、4.職員の処遇改善は法人の事業化か、余裕財産の明確化のどちらの位置付けか、5.地域公益事業とはどのようなことか。
福祉人材の確保については、1.介護福祉士の国家資格統一化にむけ、3度目の延期の理由、2.介護福祉士になるためのルートとして福祉系高校と専攻科の違い、3.介護人材の確保・処遇改善の問題から多段階に資格を分けたのか。
退職手当救済制度については、1.保育所のみ公費負担を残し、障害者福祉施設でも加入者が増える中止める理由、2.合算期間が3年に延長されるが、がんに対する治療等も入るか、等を政府に質問をしました。

 

2016春季生活闘争総決起集会(別府市)

3月13日(日)

2016春季生活闘争総決起集会が別府市北浜公園において、第一部『春季生活闘争総決起集会』・第二部『安倍政権No!決起集会』の二部構成で開催されました。足立は、民主党政権時代と、現政権のGDPを比較し、労働者の底上げ(賃金相場、待遇改善など)が必要であることを訴え、「画一性ではなく多様性を認め合う共生社会を目指していきます。」と挨拶を述べ、団結ガンバローを行いました。

 

ミニ集会(別府市)

3月12日(土)

別府市で『ミニ集会』を開催しました。東日本大震災から昨日でちょうど5年の歳月が経ち、あの時のことを思い出しながら、被災者の健康を守るために取り組んできたことを話しました。また、保育所問題(待機児童、保育士の確保など)や、現政権と民主党政権時代とのGDPの比較など、現在国会で議論されていることを報告しました。つぎに質疑応答が行われ、参加者から「民主党の今後の動向を教えて欲しい!」や「もっと頑張ってほしい!」などの質問やエールをいただき、足立はひとつひとつ丁寧に答えました。

 
 

第25回大南地区スポーツ少年団交流駅伝大会(大分市)

3月12日(土)

第25回大南地区スポーツ少年団交流駅伝大会が、足立の地元・大南公民館で開催され、開会式に参加しました。「駅伝は日本から始まり、タスキをつないで走ります。この行為は絆をつなぐとも言われ、駅伝は世界中に広がりました。」と挨拶の冒頭で話し、昨日で東日本大震災から5年が経過し改めて『絆』の大切さを、参加している子供たちに伝え、「みんなの力で駅伝を頑張ってください!」とエールを送り、レースを最後まで見届けました。

 

自動車総連大分地協幹事会(大分市)

3月11日(金)

自動車総連大分地協幹事会(自動車メーカー各労働組合の幹事の会)が大分市で開催されました。自動車総連のフォーラム議員でもある足立は、途中からお邪魔し挨拶の機会を頂きました。(国立劇場での東日本大震災5周年追悼式に出席した後に大分に戻り、大分空港から直行しました。)まず始めに5年前の“今日”を振り返り、震災直後に被災者の健康を守る事が必要になると感じ、取り組んだ事を話しました。また、都会と地方では自動車の位置づけが異なり、地方にとって必需品である自動車の税負担の軽減についても引き続き取り組んでいくことを約束しました。

 
 

参議院厚生労働委員会

3月10日(木)

 本日参議院厚生労働委員会が開会され、「社会保障及び労働問題等に関する調査(厚生労働行政の基本施策に関する件)」いわゆる大臣所信に対する質疑が行われました。足立は、(1)地域による有効求人倍率の分析、(2)2010年の政務官時代に成長戦略と社会保障の充実が強い財政を生むという新成長戦略をつくったが、今の政権との考え方の違い、(3)診療報酬改定のポイントとなる市場拡大再算定、(4)TPPのデータ期間は創薬か、後発医薬品か、どちらを目指すのか、(5)ジカ熱の対策、等について、大臣に質問しました。

 

JR九州労組2015年度交通重点政策意見交換会(大分市)

3月5日(土)

今回で8回目となる「JR九州労組2015年度交通重点政策意見交換会」が大分市で開催され、足立は民主党大分県連代表として参加しました。JRが抱える政策課題や、JR九州の現状などについて意見を交わし、人口減少(少子高齢化など)によって、地方路線の利用が急速に減っていることなどの状況を把握することができました。

 

クラシノソコアゲ実現3.5総決起集会(大分市)

3月5日(土)

連合大分主催の「クラシノソコアゲ実現3.5総決起集会」、並びに「第24回参議院議員選挙勝利総決起集会」が大分市若草公園で開催されました。足立は第24回参議院議員選挙の連合大分推薦候補予定者として出席し、今後の国政に対する決意表明をしました。最後に団結ガンバローを三唱し、締めくくりました。

 

第41回女性会慈善パーティー(別府市)

3月4日(金)

第41回女性会慈善パーティーが別府市で開催され、足立は来賓として紹介された時に一言、お祝いの言葉を述べました。このパーティーは、別府商工会議所女性会が毎年開催し、収益の一部を別府市社会福祉協議会に寄付しています。

 

平成27年度卒業証書授与式(大分県立大分舞鶴高等学校)

3月1日(火)

大分県立大分舞鶴高等学校の「平成27年度卒業証書授与式」が開催されました。足立は来賓として臨席し、高校のOB〔昭和51(1976)年3月に卒業〕として、卒業生へエールを送り、お祝いの言葉を述べました。

 

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2月


会社での国政報告会(大分市)

2月27日(土)

大分市の会社で、国政報告を行いました。足立は自己紹介の後、18歳以上の選挙権制度や、東九州自動車道・東九州メディカル構想などを話し、国会議員としてこれからやるべき事を語りました。また、「一億総活躍とはどんなことか?」、「消費税は10%に本当に上がるのか?」などの質問もあり、足立は丁寧に答えました。声をかけていただいた会社の方々に感謝申し上げます。

 

政治改革・国会改革推進本部 「企業団体献金等に関する検討チーム」

2月24日(木)

 政治改革・国会改革推進本部の下に「企業団体献金等に関する検討チーム」が設置されました。本日は維新の党の案について説明を受け、議員間討議が行われました。

 
 

大分県作業療法士連盟「平成28年度通常総会」(大分市)

2月21日(日)

大分県作業療法士連盟「平成28年度通常総会」が大分市で開催されました。足立は来賓挨拶の中で、現在の社会保障や医療・介護の状況と、その行く末(例えば医療崩壊の再来など)を語り、今のままでは社会保障や医療・介護は破綻するだろうと、危機感を表しました。さらに、現在の国会や政治の劣化を危惧し、「排他的な国政ではなく、多様性を持って、歯止めをかけなければならない。」と語りました。また、コメディカル(医師と協同して医療を行う、検査技師・ 放射線技師・薬剤師・理学療法士・栄養士などの病院職員)からも代表者を擁立して、現場の声を政治に反映できるようにして欲しいと、話しました。

 

健康といやしの里づくり「第10回ウォーキングinへつぎ」(大分市)

2月21日(日)

前日の雨も上がり、陽が射す絶好のウォーキング日和のなか、「第10回ウォーキングinへつぎ」が開催され、早朝より約150名の方が参加されました。開会式で足立は、自宅近くにある金隄橋(1865年に日向街道の吉野川に架けられたアーチ型の石橋、橋長…12m)の説明をして、「今、大分市の街中は日々変化していますが、変わらぬ景色の良さも感じながら、完歩を目指して楽しみましょう。」と、挨拶をしました。今回のコースには足立の地元が含まれていることから、皆さんと一緒になって5km程歩きました。

 

平成27年度茗渓会大分県支部総会及び大分県茗体会総会(大分市)

2月20日(土)

大分県内の筑波大学(前身…東京教育大学)卒業生が大分市に集まり、『平成27年度茗渓会大分県支部総会及び大分県茗体会総会』が開催され、筑波大学OBの足立は今年も参加し、国政報告会の機会をいただきました。「木を見て森を見ず・・・特定秘密保護法、武器輸出三原則の見直し、集団的自衛権の行使などの法案を一つひとつ見るのではなく、全体を通して考えると、停滞している経済を容易に打開できる愚策に向かって準備しているようで、とても危ういと感じています。その策とは、過去の歴史から答えがわかるかと思います。そのようなことにならないように、排他的・一様な考えで国政を進めるのではなく、多様性をもってしっかり歯止めをかけなければならない。それが国会議員としての責任であり、政治の、国会の劣化を食い止めるため、これからもしっかり頑張っていきます!」と、国政への想いを語りました。

 

大分市職労第81回臨時大会(大分市)

2月20日(土)

大分市職労第81回臨時大会が大分市で開催されました。足立は、今週の厚生労働委員会(参議院)で行われた「自殺対策法」について報告をし、つぎに「国会答弁の不適切発言や、議事録があやふやになっていることなど、国会や政治の劣化が目につき、この劣化に歯止めをかけないと、将来の先行きが危ない。そのために私は今後も精一杯頑張っていきます!」と、挨拶をしました。

 

税制調査会/財務・金融/総務部門合同会議

2月19日(金)

税制調査会/財務・金融/総務部門合同会議が開かれ、消費税について議論をしました。

 
 

参議院厚生労働委員会

2月18日(木)

 本日参議院厚生労働委員会が開会され、委員長就任挨拶、理事補欠選任、自殺対策基本法の一部改正案の趣旨説明及び委員会提出の決定、遺骨収集法案(衆議院厚生労働委員長提案)の趣旨説明・施行日修正・採決が行われました。本来、委員会質問は大臣所信を聴取した後に行われますが、異例の扱いとして2本の議員立法の審議が行われました。

 

厚生労働部門会議

2月18日(木)

 厚生労働部門会議が開かれ、雇用保険法等の一部を改正する法律案について厚生労働省よりヒアリングを行いました。この法案は、これまでの雇用保険法に育児休業・介護休業法を一緒にしたものですが、介護休業について、各議員から色々な意見や問題点があげられ、今後も議論して行きます。

 
 

国会見学

2月17日(水)

 大分県立情報科学高等学校の生徒さんが国会見学に来られました。各班に分かれ自分たちでアポイントを取り、都内各所に見学に行っているそうです。国会見学後、参議院議員会館の足立の部屋で懇談し、写真撮影をしました。本年6月19日からは選挙権年齢の満18歳以上への引下げになります。今回の見学・懇談により、政治への関心がより一層深まればと思います。

 
 

第18回戸次地区青少年健全育成推進大会(大分市)

2月14日(日)

第18回戸次地区青少年健全育成推進大会が大南公民館で開催され、大分南高等学校吹奏楽部、戸次中学校コーラス部のコンサートや、「作文・手紙文」入賞者の優秀作品が朗読されました。足立は来賓挨拶の中で、「朗読に出てきた友達、先生、両親や地域の方との触れ合い、そして助け合いは大切な事であり、このような多様性のある社会を育んでいかなければならない。」と述べ、閉会式まで参加しました。

 

第48回吉野梅まつり(大分市)

2月14日(日)

48回目となる吉野梅まつりが、梅の名所『吉野梅園』と『梅ノ木天満社』で開催されました。この時期は例年寒く、梅の花は咲いていないのですが、今年は暖冬の影響から3分咲きとなっており、春の訪れを感じることができました。足立は挨拶の中で、大分県の県花が豊後梅であることを紹介し、「一本でも臥龍梅があればその地は有名になりますが、吉野梅園には臥龍梅が何本も植わっています。まさに名所と呼ぶにふさわしい場所です。」と話し、来場者と一緒に梅まつりを楽しみました。

 

共生社会創造フォーラムin大分(大分市)

2月7日(日)

『共生社会創造フォーラムinおおいた』「1人ひとりを大切にする国へ」が、民主党大分県連定期大会終了後、同会場(大分市内ホテル)にて党員・サポーター、市民約200名が参加し開催されました。元大分大学副学長の椋野美智子氏がコーディネーターを務め、先進的な障害者支援の取り組みを県内で行っている3氏(鶴丸礼子氏:服飾デザイナー、青柳 俊氏:スペシャルオリンピックス日本・大分事務局長、釘宮謙吾氏:社会福祉法人博愛会)と学生団体の代表(安藤達哉さん)が、党本部から出席した長妻昭代表代行(共生社会創造本部・本部長代行)、フォーラムを共催した党大分県連の足立信也代表と意見を交わしました。

<詳細>https://www.dpj.or.jp/article/108327

 

民主党大分県連第21回定期大会(大分市)

2月7日(日)

民主党大分県連第21回定期大会が大分市のホテルで開催され、党員・サポーターが約200名参加しました。はじめに、党本部を代表して玄葉光一郎選挙対策委員長(衆議院議員)より、「外務大臣経験者として現実的な外交安全保障観を持っているとしながらも、安倍政権の安全保障政策は〈欲張りすぎ、急ぎすぎだ〉」と指摘しました。また、金融政策についても触れ、「行き過ぎた政策を改めさせるのも、選択できる、競り合える政治勢力がないとだめだ、結果を出して、皆さんからまた期待していただけるような政治勢力にならなければならない」と述べ、今年夏の参院選で改選を迎える足立への支援を訴えていただきました。県連代表としてあいさつに立った足立は、憲法改正をめぐる安倍総理の発言に触れ、「権力者を法で縛る立憲主義は、戦国時代からできていた。これが世界の到達点だ。」 と述べるとともに、「基本的人権の尊重」を削除しようとしている自民党の憲法改正草案に危惧を示し、「今は国が直面している大きな問題点に、私たちが中心になって姿を示すときではないか。」と国民の期待に応える政党のあり方を訴えました。

<詳細>https://www.youtube.com/watch?v=1RdUMYZBjHc

 

第9回ウォーキングinたけなか(大分市)

2月7日(日)

立春を迎え梅の花もほころび始めましたが、ウォーキング当日は霜が降り、とても寒い朝となりました。それでも寒さを吹き飛ばす勢いで120名もの方が参加され、『第9回ウォーキングinたけなか』が盛大に開催されました。足立は開会式に出席し、「本日のコースは母親の実家の前を通るので、できれば皆さんと一緒に歩きたかったのですが会議等のため参加できません。自分のペースで歩き竹中の春を満喫して下さい。」とあいさつをしました。

 

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1月


民主党2016年度定期大会

1月30日(土)

 民主党2016年度定期大会を東京都内で開きました。日本労働組合総連合会 神津里季生会長からご来賓の挨拶を頂き、岡田代表の挨拶、その後枝野幹事長より議案報告・提案がされ、採択されました。また、長妻代表代行より共生社会創造の説明がありました。
 地方自治体議員の表彰、衆議院北海道5区の補欠選挙候補者の紹介・決意表明、参議院選挙公認内定者及び衆議院選挙公認内定者の紹介・決意表明がされ、閉会しました。

 

社会保障と税の一体改革調査会/税制調査会合同総会

1月28日(木)

 社会保障と税の一体改革調査会/税制調査会合同総会が開かれ、社会保障の充実と重点化・効率化について、内閣官房よりヒアリングを行いました。

 
 

議員総会

1月28日(木)

 議員総会が開かれました。昨日の政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会で「公職選挙法の一部を改正する法律案」が可決され、本日の本会議に緊急上程されました。足立は政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会の筆頭理事として議員総会で委員会報告をしました。この法案は、選挙権年齢の満18歳以上への引下げにより、新しく有権者となる18歳や19歳の若者が進学や就職で転居した場合、3カ月以上住んでいなければ、新旧いずれの住所でも投票ができないという事態を解消するものです。

 
 

学生団体BTG大分との意見交換会(大分市)

1月24日(日)

記録的な寒波が西日本を襲い、極寒の中、学生団体BTG大分と足立との意見交換会が大分市内で開催されました。(雪のため、来られなかった学生もいました。)学生たちは政治への疑問や意見、「医療システムの今後」「18歳以上選挙権」などを足立にぶつけ、足立は社会保険料の逆進性(若者者の負担が多い現状)など、ひとつひとつ丁寧に答えました。1時間45分も意見交換が行われましたが、学生たちからは「もっと聞きたいことがあり、時間が全く足りなかった。」という声が挙がるほどで、盛況な意見交換会となりました。

 

建設合同労組組合第56回定期大会(大分市)

1月24日(日)

建設合同労組組合第56回定期大会が大分市内で開催され、足立は来賓として出席し、「マイナンバーの利点」や「非正規雇用労働者の問題点」について語り、労働者の安心・安全を大事にし、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会を作りたいと話しました。

 
 

2016新春祝賀パーティー(大分市)

1月23日(土)

 足立信也と安心な日本を創る会(足立信也後援会)主催の『2016新春祝賀パーティー』が大分市内で開催され約300名の方が出席されました。ソプラノ歌手清家麻衣さん(ピアノ演奏は工藤英里子さん)の歌で幕を開け、後援会事務局長の開会挨拶と司会で進行されました。原尻正信後援会長の挨拶の後、前参議院事務総長 橋本雅史氏による「参議院の役割」についての講演があり、続いて足立信也より皆様方へのお礼と「今の政治や国会の劣化を見過ごすわけにはいかない、しっかり取り組んでいく」と決意の挨拶がありました。
懇談会では、大分市竹中地区の「深山流 伊与床五柱神社神楽社(ふかやまりゅう いよとこごばしらじんじゃかぐらしゃ)」による神楽が披露され、終始和やかな雰囲気でパーティーは行われました。後援会副会長より閉会の挨拶があり、若手後援会員によるガンバロー三唱で幕を閉じました。

 

民主党:政治改革・国会改革推進本部 維新の党:選挙・政治制度調査会合同役員会

1月22日(金)

 民主党:政治改革・国会改革推進本部 維新の党:選挙・政治制度調査会合同役員会が開かれ、枝野幹事長・今井幹事長の挨拶の後、衆議院選挙制度調査会答申について議論をしました。

 
 

漏れた年金情報対策本部/厚生労働/内閣合同部門会議

1月21日(木)

 漏れた年金情報対策本部/厚生労働/内閣合同部門会議が開かれ、1、日本年金機構の空き宿舎の国庫返納に関する検討状況について、2、社会保障審議会年金部会での議論(年金積立金のインハウス運用、マクロ経済スライドの見直し、GPIFのガバナンス改革)の状況について、3、年金積立金の運用状況について、厚労省、日本年金機構よりヒアリングを行いました。

 
 

主要地方道「緒方-高千穂線」国道昇格期成会(豊後大野市)

1月17日(日)

主要地方道「緒方-高千穂線」国道昇格期成会が豊後大野市役所で開催されました。この会合は緒方-高千穂線(県道7号線)を国道に昇格させるための期成会を設立することを目的とし、宮崎県(高千穂町)と大分県(豊後大野市)の関係者が集まり、足立も出席し、顧問に就任しました。それぞれの参加者が挨拶を行い、その中で足立は、民主党政権時に東九州自動車道の建設が急速に進んだのは、必要な道路を検討、選択と集中させたことを説明し、この県道7号線は、高千穂町と豊後大野市のために必要な道路であり、今後の活性化につながると話しました。また、余談として、完成した時の道路名を「ジオパーク神楽ロード」としてはどうかと、早くも提案し、会場は大いに盛り上がりました。

 

JR九州労組大分地方本部 2016年新春旗開き(大分市)

1月17日(日)

JR九州労組大分地方本部 2016年新春旗開きが大分市で開催されました。足立は来賓として出席し、以下の3つについて話し挨拶としました。
1. 2019年ラグビーワールドカップ(開催地:日本)に向け、大分県のキャンプ地誘致活動の紹介。
2. 安全保障問題に対する今後の動き。
3. 憲法を守りながら、排他的でなく多様性でしなやかな国づくりを目指し、人にやさしく・未来のためになる政治をテーマにしたいという、自身の抱負と決意。

その後、各テーブルに足を運び、さまざまな人たちと交流を深めました。

 

連合大分東部地協 結成10周年レセプション新春旗開き(別府市)

1月16日(土)

連合大分東部地協 結成10周年レセプション新春旗開きが別府市で開催されました。足立は来賓として出席し、「TPP問題」、「選挙に向けてのばらまき問題」、「安全保障問題」など、現在の国会の状況を話し、今後の動きについて説明をしました。最後に今年の抱負と決意を述べました。

 

竹田地区労働センター旗開き(竹田市)

1月15日(金)

竹田地区労働センター旗開きが竹田市で開催されました。足立は、国会の予算委員会が終わるとすぐに羽田空港に向かい、会場入りは30分ほど遅れましたが、なんとか参加することができました。遅れたにもかかわらず、挨拶の機会をいただき、皆さんの関心が高い「安全保障」、「野党協力」について、足立の考えを述べました。ご参加の皆さんの心温まる対応に、感謝致します。

 

政治改革・国会改革推進本部総会

1月15日(金)

政治改革・国会改革推進本部が開かれ、昨日衆議院議長に提出された衆議院選挙制度に関する答申について、枝野幹事長より報告があり、議論をしました。内容は、人口動態に合わせて、選挙区間の1票の格差を2倍未満とする、選挙区の区割りなどを定期的に見直す仕組みとする。総定数は10減(小選挙区6減・比例代表4減)するというものです。

 
 

厚生労働部門会議

1月14日(木)

厚生労働部門会議が開かれ、同意人事案件についての審査、化血研に対する業務停止処分についてヒアリング、全国里親会の不適切な経理処理の問題についてヒアリングを行いました。足立は化血研のヒアリングで、健康被害がどの程度あるのか、救済についてはどのようになっているのかと質問をしました。今後もこの経過、対応についてヒアリングを行って参ります。

 
 

別府市成人式(別府市)

1月10日(日)

別府市成人式がビーコンプラザで開催されました。足立は来賓として出席し、新成人代表の誓いの言葉を聞き、会場の皆さんと一緒に新成人たちに祝福の拍手を送りました。

 

大分市消防出初式(大分市)

1月10日(日)

大分市消防出初式が大分市平和市民公園で開催され、団員など約2,000名が参加しました。 入場行進のあと、服装点検を行い、放水訓練や古典はしごの演技を披露され、足立は見物に訪れた人たちと一緒に声援を送りました。

 

大分県歯科医師会 新年互礼会(大分市)

1月9日(土)

大分県歯科医師会 新年互礼会が大分市で開催され、足立は来賓として出席、厚生労働委員会委員という立場から歯科診療報酬に触れ、年始の挨拶を述べました。

 

2016年県教組「旗開き」(大分市)

1月9日(土)

2016年県教組「旗開き」が大分県教育会館で開催され、足立は来賓として出席、挨拶をしました。昨年、戦後初めて通常国会後(10月以降)に臨時国会が開かれなかったことに触れ、年明け早々に通常国会を召集、補正予算(従来は臨時国会で決定している。)を短期間で決着させようとする現在の偏った政府与党に疑問を感じると話し始め、最後に「生活者」「働く者」「納税者」の立場に立って、多様性を認めつつ、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会を作りたい。人にやさしく、未来のために。と、自らの想いを語りました。

 

2016年高教組新春旗開き(大分市)

1月9日(土)

2016年高教組新春旗開きが大分県教育会館で開催されました。足立は来賓として出席、挨拶をしました。初めて18歳以上が投票に参加する参議院選挙が本年行われますが、その際の注意点を2つ(住民票の問題、学年と年齢の問題)丁寧に説明しました。また、1.生徒たちに背を向けず真摯に向き合っていただきたいこと。2.政治経済・倫理・現代社会の素晴らしい教科書をもっと活用していただきたいこと。3.選挙に参加・投票したからといって、すぐに世の中は変わらないので、時の経過が必要であること。以上、3つのお願いをしました。

 

平成27年度「舞鶴会」(大分市)

1月8日(金)

平成27年度「舞鶴会」が大分市内で開催され、大分県立大分舞鶴高等学校卒業生の一人として、足立は夫人(=高校の同級生)とともに出席しました。挨拶の機会をいただき足立は、昨年日本で注目されたラクビーにちなんで、大分舞鶴高校ラクビー部のOBたちと自身との関わり合いから話し始め、締めくくりに、「生活者」「働く者」「納税者」の立場に立って、多様性を認めつつ、すべての人に居場所と出番がある、強くてしなやかな共に生きる社会を作りたい。と、国政に対する抱負・想いを語りました。

 
 

自治労県本部 新春旗開き(大分市)

1月8日(金)

自治労県本部 新春旗開きが大分市で開催され、来賓として出席しました。足立は挨拶の中で、今年の抱負・国政への想いを語り、『現政権のように片寄った政策ばかりでは経済は循環せず、「働く者」、「生活者」、「納税者」の立場に立った政策もあってこそ経済が循環する。』と、述べました。

   
 

連合大分「2016新春懇談会」(大分市)

1月6日(水)

連合大分「2016新春懇談会」が大分市で開催され、足立は来賓として出席しました。通常国会の都合で、途中退席せざるを得ませんでしたが、退席するまで精力的に各テーブルを回り、各団体に新年のご挨拶をしました。

 

大分市公設地方卸売市場「初競り」&各地区新年互礼会(大分市)

1月5日(火)

毎年この時期に行なわれる大分市の各年始行事に、今年も行ってまいりました。早朝5時30分の大分市公設地方卸売市場「初競り」から始まり、大分市の各地区新年互礼会(佐賀関 → 明野 → 鶴崎 → 大在 → 坂ノ市 → 大南 → 野津原 → 稙田)に参加しました。足立は市場や各地区で暮らす人々、ひとりひとりに新年挨拶をし、時間の許す限り語り合いました。とても有意義な一日となりました。

 

基幹大分「2016年新春懇談会」(大分市)

1月4日(月)

基幹大分「2016年新春懇談会」が大分市で開催されました。通常国会が1月4日(同日)に召集されましたので、足立は、当懇談会への出席は困難と思われましたが、東京での公務が終わるとすぐに帰郷し、途中からではありましたが懇談会に参加することができました。新年の挨拶をする機会も頂き、基幹労連の皆さまには、感謝しております。

 

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