活動記録

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12月


高速自動車等の整備等に係る要望会

12月29日(土) (大分市内会場)
12月29日(土)高速自動車等の要望会で、商工会議所会頭、商工会連合会副会長、経営者協会副会長、経済同友会代表幹事の前で、道路特定財源について民主党の考えを報道が取り上げてる大項目ではなく、例を取り上げながら解りやすく説明した。

 

厚生労働委員会 質疑

12月25日(火) 会議録
まず、22日に亡くなられた山本孝史参議院議員への哀悼の意を表したのち、ここ数日、国の責任をめぐって議論となっている薬害肝炎問題について意見を述べた。一般質疑では、11月5日の行政監視委員会でも質問した厚生年金病院の整理合理化計画に関する問題をさらに追求し、また、政府・与党の医療費抑制政策により生じた医師不足問題について、将来推計に基づく不足人数など具体的な数字を示し、政府の危機感を促した。

 

東京都連区市町村議員団・東京フォーラム政策研修会

12月21日(金)
民主党東京都連の区市町村議員等が実施する政策研修会で高齢者医療について講演を行った。来年から始まる後期高齢者医療制度を中心に医療・福祉・介護に係わる問題点について話を進めた。講演後の質疑応答では、さまざまな観点から専門的な内容や実務的な手続き等を含んだ質問が出され、住民の生活に密着した区市町村議員ならではと思わせる有意義な議論が行われた。

都道府県がん政策ワークショップ

12月8日(土)
日本医療政策機構主催の「都道府県がん政策ワークショップ」が都内にて開催された。まず、各都道府県の患者委員の方々の自己紹介が行われ、続いて与野党国会議員による挨拶が行われた。足立は党を代表してがん対策基本法策定までの過程や、がん対策推進協議会の存在意義について語り、今後のよりよい制度運用には当事者である患者やご家族の方々の協力が必要不可欠である旨を伝え、「一緒にがんばっていきましょう」と呼びかけた。

スズカンTV生出演

12月5日(水)
毎週水曜日11時半〜12時頃より永田町参議院会館635号室 鈴木 寛 事務所にて収録を行い、インターネット上で生配信されるスズカンTVにゲストとして出演した。日頃から懇意にしている二人なだけに、終始和やかなムードでトークが行われた。前半は現在二人が熱心に取り組んでいる医療介護改革作業チームの話題に触れ、後半は足立が国会議員になる以前、外科医をしていた時代の話や大学での研究テーマなどにも話が及び、「この機会にこういった話がきけて良かったです」と鈴木議員もたいへん喜んでいた。
(スズカンTVのHP上で3ヶ月間ご覧になれます→http://www.suzukan.tv/index2.html

原子爆弾被爆者援護法改正案提出・記者会見

12月4日(火)
国外に住む被爆者へも適用を広げる改正案を発議者である犬塚直史議員、松野信夫議員とともに提出し、その後記者会見に臨んだ。近々提出が予定されている与党案と民主党案の比較を明確に述べるとともに、法案提出の意義について分かりやすく説明を行った。

厚生労働委員会 質疑

12月4日(火) 会議録
久しぶりの一般質疑ということで、重要かつ緊急に取り組むべき問題について質問した。特に委員会前日の報道で大きくとりあげられたアスベストによる健康被害の問題については、厚労省が未だ公表していない労災認定事業所について「厚労省は逃げない、隠さない、ごまかさないことが大事」とただした上で、早急に事業所名の公表を求める旨を舛添大臣に要求し、「早急に調べて来春までには公表したい」との答弁を得た。その他に、フィブリノゲン投与により肝炎になった可能性のある方々の実態調査の必要性や、高度先進医療技術の効果的な保険導入の仕方、納得を得られる死因究明制度のあり方などを訴えた。

第一回農政懇話会 (臼杵市野津町会場)

12月1日(土)
臼杵市野津町の青年農業グループ「二葉会」が主催する農政懇話会が開催された。
足立は第一回目の講師として招かれ、党の農業政策や福祉を含めた中山間地域の課題などについて講演をした。参加した若者からは活発に質問が投げかけられ、十分な意見交換を行うことが出来た。

 

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11月


衆議院厚生労働委員会「年金流用禁止法案の答弁(2回目)」

11月28日(水) 会議録
引き続き、衆議院での審議が続けられた。多くの与党議員が次々に質疑に立ち、さまざまな論点で問いかけてきた。足立は何度も答弁に立ち、年金保険料が無駄に使われてきた例などを挙げながら説得力のある説明を行った。

参地ネット04 in盛岡

11月24日(土)
2004年の参議院選挙で地方選挙区から初当選した議員が集まり、そのうちの一人の議員の地元で国政報告などを行う「参地ネット04」が岩手県盛岡市にて行われた(主濱了事務所主催)。昼食に名物である冷麺をいただき、その後さんさ踊りを鑑賞。午後からは大勢の支援者を前に国政報告を行なった後、雨が降りしきる中、傘をさしながら街頭リレー演説に臨んだ。次回はいよいよ足立の地元、大分での開催です。

衆議院厚生労働委員会「年金流用禁止法案の答弁(1回目)」

11月21日(水) 会議録
参議院で可決された民主党提出の「年金保険料流用禁止法案」が衆議院へ送付され審議が始まった。法案の発議者である足立は、答弁者として衆議院の厚生労働委員会に出席した。衆議院の委員会室は、参議院とは部屋の形も席の座り方も異なり、教室形式になっている。また、審議中に怒声が飛び交うなど独特の雰囲気が漂っており、そのような慣れない状況の中でもしっかりと答弁を行った。

竹中地区・吉野地区文化祭 (大分市竹中・吉野)

11月18日(日)
11月18日、足立の地元である竹中地区と吉野地区の文化祭が催された。早朝よりたくさんの人が会場に集まり、出し物など日頃の練習の成果を発表していた。また、足立は出店を構えている方に優しく声をかけたり、餅つきをしているグループに参加するなど交流を深めた。


   

挾間地区国政報告会 (由布市挾間町)

11月17日(土)
11月17日。足立の国政報告会を挾間町で開催した。今国会で注目されている年金制度等をはじめとする諸問題を参加者からの質疑に答えながら、丁寧に説明をした

「国東半島・宇佐の文化財を世界遺産に」シンポジウム (宇佐市)

11月17日(土)
「国東半島・宇佐の文化財を世界遺産に」シンポジウムに参加し、前ユネスコ日本政府代表部特命全権大使の佐藤禎一氏の基調講演を拝聴した。

現場からの医療改革推進協議会第2回シンポジウム

11月11日(日)
足立も発起人として名を連ねる「現場からの医療改革推進協議会」第2回シンポジウムが、東京大学医科学研究所の大講堂にて行われた。医療従事者、医療関連の研究者、法学研究者、官僚、政治家、患者、当事者家族、メディア等異なる分野・立場の人々が集い、様々な医療問題について現場の視点から熱い議論が交わされた。仙谷議員によるがん対策基本法についての講演の後、足立は終盤のパネルディスカッションにパネラーの一人として壇上にあがり、懸案となっている「医療紛争処理」の問題に関して、制度のあり方や法的な解釈についての発言を行った。

天面山まつり (大分市天面山)

11月11日(日)
昨日の大野川合戦まつりに引き続き天面山まつりにも出席した。

大野川合戦まつり (大分市大南)

11月10日(土)
11月10日、大分側河川敷を中心とした戸次の街で大野川合戦まつりがひらかれた。足立は開会式に出席し、騎馬武者、鎧武者をした参加者達に向け挨拶をした。

行政監視委員会質疑

11月5日(月) 会議録
新型インフルエンザ用に備蓄されているタミフルが使用期限が過ぎると廃棄されてしまう問題とアスベスト廃棄物の無害化処理について触れた後、厚生年金病院の整理合理化について質した。特定の企業グループに譲渡させる案を主導しているとされる鴨下環境大臣から、「そのような事実は無い」という答弁を得た。また、厚生団が積極的に関わって上記案を進めている事実を指摘し、舛添厚労大臣から早急に調査を行う旨確約させた。

厚生労働委員会「年金流用禁止法案の答弁(2回目)・採決」

11月1日(木) 会議録
前日の質疑で手が回らなかった部分や、より掘り下げた内容が審議された。足立は、自分の信念や政治理念、また、わかりやすい例示などを織り交ぜながら丁寧に答弁を行った。そして、採決が行われ、野党提出法案が可決するという歴史的一瞬が訪れた。足立は、その感慨にふけるとともに、決意を新たにした。


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10月


厚生労働委員会「年金流用禁止法案の答弁」

10月30日(火) 会議録
民主党が今国会に提出した法案の口火を切る形で、「年金保険料流用禁止法案」の審議がいよいよ始まった。野党提出法案が可決するという歴史的な意味合いを持つ審議の開始である。発議者である足立は、答弁者として委員会に出席した。いつもと違って、普段は大臣や官僚が座る答弁席に座り、質疑を受けるのは、初めての経験である。質疑の内容を的確に把握したうえで、わかりやすく説明し、他の答弁者との齟齬が生じないよう細心の注意を払いながら答弁を行った。

戸次地区体育祭(大分市)

10月28日(日)
足立の地元である戸次地区の体育祭が28日開催されました。天気にも恵まれ、各自治区より多くの方々が参加。足立は「怪我の無いように頑張ってください。」と激励の挨拶をしました。

厚生年金病院の整理合理化に関する要請

10月22日(月)
懸案となっている厚生年金病院の整理合理化問題に関して、一部の政治家がからんで特定の企業グループに譲渡する計画が既に決定しているとの情報があった。そのため、厚生年金病院存続運動全国連絡センターから社保庁への要請の場を設定し、社会保険庁の担当部長職である首席統括管理官から、「そのような事実はない」という回答を得た。

二大政党を考える由布市の集い(由布市挾間)

10月20日(土)
由布市において「二大政党を考える由布市の集い」が開催された。集会には民主党大分県連研修会に引き続いて、鳩山幹事長を講師として迎えた。講演後、会場から介護の政策についてのなど質問があり、足立は一つ一つ丁寧に説明した。

民主党大分県連研修会「政権交代実現に向けて!」(大分市会場)

10月20日(土)
20日午後、民主党大分県連の研修会が大分市内の会場で開催された。参議院選挙の総括を足立が発表し、その後党本部より来られた鳩山由紀夫幹事長による講演が行われた。冒頭、鳩山幹事長は参議院選において来県できなかったことを詫びられ、今後政権交代に向けて、党員・サポーター皆様方の更なる活動をお願いされた。

第68回大分県畜産共進会(別府市会場)

10月20日(土)
第68回大分県畜産共進会肉用牛の部、功労者表彰式が別府市内で開催された。 足立は来賓として招待され、表彰を受けられた方々へお祝いを述べた。

医療改革作業チームの会合

10月18日(木)
民主党では、医療・介護改革作業チームを作り、各担当に分かれて検討を進めている。医療の質改革グループを担当することになった足立は、医療提供体制改革グループと合同で会議を主催した。昨年、足立が中心となって策定した民主党医療改革大綱を基に、最新の情報を踏まえてより具体的な政策を付け加えていくこととし、特に医師不足問題に重点的に取り組むこととした。

女性のための政治スクール

10月13日(土)
1993年に開校し、多くの政治家を輩出している「女性のための政治スクール」(校長:円より子副代表)にて講師を務めた。生徒の皆さんはもちろん女性が多く、問題意識の高い方ばかりだったこともあり、1時間を越える講義に大きくうなずきながら聴き入っていた。講義後には遠方から来られていた市議会議員の生徒の方々から活発に質問や意見が出され、各自治体で起こっている現場の社会保障問題について、より深く議論をすることができた。

大分県商工団体連合婦人部協議会 請願

10月10日(水)
大分県商工団体連合会婦人部協議会の方々が、業者婦人の地位向上と支援施策の充実を求める請願のため東京事務所に来訪された。要請事項の説明の後も和やかな歓談の時間は続き、「遠路はるばる大分から来て良かったです」との感想を述べられた。

筑波大学学園祭

10月7日(日)
足立の母校である筑波大学の学園祭が行われ、医療システム研究会の公開研究発表のゲストとして招かれた。教室の外ではバンドの音が軽快に鳴り響き、屋台の匂いが漂う学園祭ムードの中、まず筑波大学の吉田教授より「患者様とお医者様の経済」と題した話題提供があり、それを受けた足立は現在の医療現場がおかれている危機的な状況について医師の立場から具体的な説明を行った。そして、今後早急に取り組んでいかなければならない様々な社会保障政策について、国会の立法のしくみを含め、学生や市民に分かりやすく伝えた。若者の結婚や出生率低下の問題に話題が及んだときは、学生たちはより真剣に足立の話に耳を傾けていた。吉田教授も「とても有意義なディスカッションができた。多くの気づきを得たので今後の研究に役立てていきたい」と大満足の様子であった。

週刊東洋経済「数値データでわかった!働く議員vs働かない議員」

10月6日(土)
週刊東洋経済2007.10/6特大号において、「数値データでわかった!働く議員vs働かない議員」という特集が掲載された。07年通常国会における国会議員の議会での発言量などを調査・分析し、数値でランキングした記事である。 そこで、足立は参議院議員の発言量ランキングで10位であった。また、答弁のため必然的に上位を占める大臣を除くと、衆参総合でも27位にランキングされ、足立の活躍ぶりが数値でも証明された。詳細は本誌を是非ご覧下さい。 (参考:衆議院議員480名。参議院議員242名。)


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9月


基幹労連大分県本部第5回定期中間大会 (大分市内)

9月29日(土)
基幹労連大分県本部第5回定期中間大会に出席した。足立は約70名の参加者に、先の参議院議員選挙のお礼を述べた。

大分県立芸術会館 開館30周年記念行事 

9月24日(月)
大分県立芸術会館開館30周年記念行事が大分県主催、広瀬県知事参加のもと24日開催された。記念行事は県下各方面で活躍されている関係者も多数参加し、盛大に催された。 記念行事後は内覧会が開かれ、足立も素晴らしい作品の数々に足を止め見入っていた。

上戸次小学校秋季大運動会

9月23日(日)
足立の母校である上戸次小学校の秋季大運動会が23日開催され、来賓として出席した。
開会式で「諦めないで最後まで一生懸命頑張ってください。」と激励の挨拶をし、応援合戦では審判の役をするなど、熱い声援を送っていた。

梶原九州男の議員活動20周年を祝う集い (大分市内会場)

9月17日(月)
大分県議会議員梶原九州男氏の議員活動20周年を祝う集いが大分市内の会場で盛大に開催された。会場には釘宮大分市長をはじめ多くの来賓の方々が参加され、足立もお祝いの挨拶をした。

日本高齢・退職者団体連合会で講演

9月16日(日)
退職者連合が開催した組織代表者会議の学習会において、高齢者医療制度に関して講演を行った。1時間30分に及ぶ長時間の講演であったが、参加者の集中力は途切れること無く全員が熱心に聞き入っていた。その後の質疑応答でも体験を交えた活発な議論が続き、時間を大きくオーバーするほどであった。やはり当事者の方々は意識の高さが違うと感じる出来事であった。

年金流用禁止法案の提出

9月14日(金)
8月に提出した「年金保険料流用禁止法案」が廃案となっていたため、再度提出した。従来は与党が多数を占めていたため、残念ながら民主党が単独で提出した法案が審議されることはほとんど無く、可決されることは無かった。しかし今国会においては、審議・可決される可能性が非常に高いため、議員立法を提出する意義は著しく重く、注目度も高い。足立はその思いを噛みしめ、年金法案担当者として直嶋政調会長らとともに事務総長室へ赴き法案を手渡した。

 

全日通労組「第65回定期支部大会」 (別府市会場)

9月9日(日)
別府市内の会場で全日通労組「第65回定期支部大会」が開催され、足立は民主党大分県連を代表して招待された。

第53回大分県青年大会 (天瀬町会場)

9月9日(日)
第53回大分県青年大会が天瀬町の会場で開催された。この大会は秋に行われる全国大会の予選も兼ねており、足立は選手各位の健闘を祈り激励の挨拶をした。

関の鯛つりおどり大会 (大分市佐賀関町)

9月8日(土)
関の鯛つりおどり大会が8日開催された。足立も来賓として招待され、手ぬぐいを持って開会式後の踊りに参加した。

大分県戦没者追悼式 (別府市会場)

9月7日(金)
大分県戦没者追悼式が別府市内の会場で執り行われ、遺族である足立も参列した。
会場には県内各地から集まった遺族の方々も参列され、追悼式が厳粛に執り行われた。

林野労組大分森林管理署分会 第3回定期大会(大分市内会場)

9月1日(土)
1日、大分市内の会場で林野労組大分森林管理署分会定期大会が大分市内で開催され、足立は民主党大分県連を代表して出席した。 足立は祝辞のなかで、「参議院における民主党は以前にも増して責任のある立場となった。参院選の争点ともなった年金の審議、政治資金の透明化、テロ対策の延長問題、また、障害者のサービス利用料定率一割負担の凍結など、国民の望んでいるものからしっかりと取り組みたい。また、年金の一元化、少子化対策、特殊法人・独立行政法人の原則廃止など、政権交代を見据えた課題にも引き続き皆さんと一緒に取り組みたい。」と述べた。


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