活動記録
 

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8月


がん治療の早期前進を求める要望、発表記者会見

8月31日(木) (厚生労働省内)
足立は仙谷由人ネクスト厚生労働担当、古川元久、岡本充功両衆議院議員とともに、川崎二郎厚生労働大臣にがん治療の早期前進を求める要望を行った。その後、厚生日比谷クラブ、厚生労働記者会の2カ所での記者会見に臨んだ。

要望書では、がん対策推進協議会において、患者と国民のニーズが十二分に反映されるよう求め、来年度予算で人材育成、患者が選択できるがん治療が確立できるよう、要望した。併せて、学会等で効果がないことが明らかになっている検診など無駄な医療の廃止、予算配分の抜本的是正を求めた。

会見では、要請した「コールセンター」の設置について「前向きに検討する」との大臣から回答があったこと、また、予算配分が充分でないためにこれまで続いている医師不足・人材養成についても、「重点的で取り組んでいかなければならない」との考えが示されたことなどを報告した。

政府開発援助(ODA)調査議員団

8月6日(日)〜8月11日(金)
足立は政府開発援助(ODA)調査議員団の第一班の団員として、6日〜11日までの6日間、モンゴル、中国を視察した。
1〜3日目はモンゴル ウランバートル市を中心に、政府要人や各団体との意見交換、中等学校の建設現場、幼稚園などの視察を行った。 モンゴルへの経済協力は、・エネルギー、運輸、通信等のインフラ整備・人材育成・農牧畜振興・基礎生活分野の支援等多岐にわたり、日本の支援総額は外国からの対モンゴル支援総額の約7割を占めている。
4〜6日目は北京、瀋陽を視察。社会福祉院児童施設整備計画、中国医科大学への技術協力、瀋陽環境整備計画、などを調査。また、政府高官とODAの今後の在り方などについて意見交換を行った。


   

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7月


参議院議員 足立信也 大南地区後援会

7月30日(日)
略称(信也とともに大南会)の設立総会が開催された。 大分県下では初の後援会が設立された。規約の制定、役員の選出等が審議され無事に後援会が立ち上がった。今後は大分県内各地区への拡がりを見せるであろう。


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6月


厚生労働委員会視察

6月30日(金)
30日、参議院厚生労働委員会の視察が行われた。
午前中に国立がんセンター東病院。午後は東京大学医学部附属病院にそれぞれ伺った。
視察先では足立が同僚議員に説明する場面も。また同窓生や同僚医師達に再会。参加した議員からは「今日は足立さんの偉大さを再確認しました。」との言葉をいただきました。

参議院 本会議

6月14日(水) (参議院本会議) ⇒反対討論
14日参議院本会議で、足立は「健康保険法等の一部を改正する法律案」及び「良質な医療を提供する体制の確立を図るための医療法等の一部を改正する法律案」に関して、民主党・新緑風会を代表して反対討論を行った。 冒頭、前日の厚生労働委員会について「理事会の合意もないまま、委員長より審議の終局が提案され、2法案は委員会で可決された。審議時間は32時間、強行採決された衆議院厚生労働委員会の審議にも遠く及ばなかった」として、政府・与党の強引な手法を批判。委員長の職権乱用に断固抗議する姿勢を示した。
(その要旨は当ホームページ内のメッセージに公開しています)

 

参議院 委員会

6月13日(火) (厚生労働委員会)会議録
国会も終盤に入り、連日委員会での議論が活発になっている。13日、足立は三度質疑に立った。 医師の需給に関し、従事医師数や非常勤の人数等を捉えないと実態が見えない点を指摘し、大学の編入学枠への地域枠の設定及び卒後臨床研修後の進路選択時に科毎・地域毎の標準数を提示するなどの案を示した。また、健康弱者であることが考慮されない高齢者の自己負担設定及び高齢者用の診療報酬体系の問題点も指摘した。 しかし、委員会終盤、与党側の強引な委員会運営によって、強行採決された。民主党は、審議がまだ不十分であるとして理事会等の場で採決に反対したが、自民党の山下委員長はこれを無視。多くの議員が反対の声を上げる中、審議を打ち切り、討論と採決を強行した。


参議院 委員会

6月07日(水) (厚生労働委員会)会議録
本日は厚生労働委員会で参考人質疑が開催され、民主党・新緑風会を代表して足立が質問を行いました。
参考人は、竹嶋康弘氏(日本医師会副会長)橋本洋一郎氏(熊本市立熊本市民病院神経内科部長)対馬忠明氏(健康保険組合連合会専務理事)横山壽一氏(金沢大学経済学部教授)村山正栄氏(日本赤十字労働組合中央書記長)の方々。
すべての参考人から、政府案に疑問の声があげられました。


 
 

参議院 委員会

6月06日(火) (厚生労働委員会)会議録
足立は先週に引き続き、傍聴席が満席となるなか厚生労働委員会で50分の質疑を行った。
足立は医療機関への通院時間、人口あたりの病床数、地域毎・診療科毎の医師数などの目標値を質したが、何も考えていないことが明らかになり、これらの目標値を設定した上で計画的に医療提供体制を整えるべきと主張した。
また、医療事故再発防止と被害者救済に関する日本学術会議の提言を生かすため、第三者機関への届出制及び調査制度の確立が必要であると訴えた。


 

5月


「ダイオキシン類に係る健康被害の救済に関する法律案」提出・記者会見

5月31日(水) (参議院事務総長室、民主党本部)
足立をはじめ、犬塚直史、小川敏夫、前川清成各参議院議員が発議者となり、カネミ油症被害者を救済する「ダイオキシン類に係る健康被害の救済に関する法律案」(議員立法)を31日、参議院に提出した。その後党本部において記者会見が開かれ、法案の説明がなされた。


「民主党パーティー前進2006」開催

5月30日(火) (東京都内ホテル)
「民主党パーティー前進2006」が30日夜、都内ホテルで開催された。会場には昨年より1000人程多い約5000人の支持者が出席。皆様のおかげで勝ち取った千葉7区の補選勝利の勢いそのままに民主党に追い風が吹いた。小沢一郎代表をはじめ、幹部からは政権交代に向けての力強い決意が語られ、会場からはたくさんのエールが送られた。


 

参議院 委員会

5月30日(火) (厚生労働委員会)会議録
30日午後、足立は十ヶ月ぶりに厚生労働委員会で質疑を行った。議題は政府提案の「医療制度改革関連法案」について。約60名分ある委員会内の傍聴席が満席となる注目の法案である。リハビリテーションを行える期間の短縮、学会での評価も定まっていない内臓脂肪症候群の診断基準を、生活習慣病予防のための判断基準とすることの問題点などを討論。通告した質問項目を全て議論できない程白熱した質疑が行われた。


参議院 委員会

5月29日(月) (行政監視委員会)会議録
29日、行政監視委員会において足立は55分間の質疑に立った。質疑内容は
①児童デイサービスの対象年齢拡大について
②市町村が行うことが法定されている麻疹・風疹等の予防接種が、政省令の不備により受けられなくなる問題について
③無資格者によるマッサージの取り締まりについて
④視覚障害がある『あん摩・マッサージ・指圧師』の訓練施設である『盲人ホーム』に関する問題について など。
各施策について、厚生労働省と地方自治体・現場に認識のズレなどが生じている現状を訴えた。


 

日本記者クラブ社会保障研究会

5月23日(火) (日本記者クラブ会場)
23日午後、日本記者クラブ主催の社会保障研究会に講師として招かれ、約60分の講演を行った。先日発表した「医療改革案冊子」に沿いながら、現政権になってからの健康格差の問題等を指摘し、民主党の考える医療改革案の説明を行った。
講演後は与党案についての意見も述べながら、会場からの質問に一つ一つ丁寧に答えた。


 

東芝労組大分支部国会見学・意見交換会

5月15日(月) (国会院内)
15日、東芝労組大分支部の方々が国会見学にいらっしゃいました。衆議院内の見学は衆議院議員吉良州司事務所の方が対応してくださいました。その後参議院内を見学していただき、議員会館内の一室にて吉良代議士、足立を交え、意見交換会の場を持ちました。


 

「安心と信頼の医療と介護」2006連合中央集会

5月12日(金) (東京都内会場)
12日の午後、足立は日本労働組合連合会主催の「安心と信頼の医療と介護」2006連合中央集会に講師として招かれました。会場には全国から集まった医療従事者の方々が約300名。足立の講演を熱心に聞いてくださいました。足立は「民主党の考える医療改革案冊子」を一つ一つ丁寧に説明しました。
また、会場からは医療現場での問題点などの報告などがあり、有意義な情報交換の場を持つことが出来ました。


民主党医療改革案冊子作成

5月10日(水)
今国会に取りまとめを行いました医療政策と提出した議員立法3法案を紹介した『崖っぷち日本の医療を救う−民主党の考える医療改革案−』をパンフレットとして作成致しました。
冊子後半には今年3月に開催された医薬品産業政策研究会での足立の講演録が図入りで掲載されています。


民主党医療制度改革案冊子    


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