活動記録
 

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4月


参議院 委員会

○ 環境委員会
4月25日(火)会議録
25日午前、環境委員会において足立は60分間の一般質疑に臨んだ。前回大臣の緊急入院で質問することの出来なかった項目を中心に、「アスベスト緊急大気濃度調査」「国立環境研究所随意契約」等、重大な問題を数々と指摘した。最後に環境省の随意契約が中央省庁の中で一番多いことを指摘し、集中的な審議が行われることを強く要望した。


医療制度改革大綱発表記者会見

4月13日(木)  (厚生労働省内) ⇒医療制度改革大綱
先日の医療制度関連の3法案の記者会見に続き、今回は民主党医療制度改革大綱の発表記者会見を行った。ネクスト厚生労働担当の仙谷由人議員、同副担当の山井和則議員と共に足立も同席し、厚生労働記者会、厚生日比谷クラブの2カ所での記者会見に臨んだ。


民主党両院議員総会

4月7日(金)  (都内ホテル会場) ⇒足立メッセージ
7日午後、都内ホテルにおいて民主党両院議員総会が開催され、民主党代表選挙が実施された。代表選挙には菅直人元代表と小沢前副代表の二人が立候補し、それぞれの政見を発表後、投票が行われた。投票の結果は、投票総数191票、菅元代表72票、小沢前副代表119票となり、小沢前副代表が民主党新代表に選出された。


医療制度改革案発表記者会見

4月4日(火)  (厚生労働省内) ⇒医療制度改革案
先月29日にNCにおいて承認された医療制度関連の3法案が、民主党の議員立法として衆議院議長に提出された。これに伴い、民主党は広く国民に医療制度改革を訴えるため、2カ所(厚労省記者クラブ、厚生日比谷クラブ)で記者会見を行った。この席に、ネクスト厚生労働担当の仙谷由人議員、同副担当の山井和則議員、また、それぞれの法案の提出者である古川元久、岡本充功、小宮山洋子、園田康博各議員と共に足立も同席した。厚労省記者クラブでは法案の骨格部分の説明を仙谷議員が中心にして行い、日比谷クラブでは記者から出た多くの質問に対し足立が中心となって丁寧に回答した。なお、3法案のうち、与党が対案提出を予定している「がん対策基本法案」のみが、与党の都合により審議が遅れることとなる経緯を説明した。



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3月


 

参議院 委員会

○ 環境委員会
3月30日(木) ⇒反対討論会議録
国立環境研究所法改正案の質疑に際し足立は、小池大臣に対する8つの質問を含む13の質問を用意して臨んだ。その中には、当研究所の契約に係わる重大な問題を指摘するものも含まれていた。しかし、前夜遅く小池大臣が緊急入院したため、大臣不在のままの委員会開催という異例の事態となり、きびしい質問に窮した江田副大臣が問題のある答弁を頻発する中、審議は進んだ。足立が行った反対討論後の採決では、民主党は、同法案が本日のみの審議であるにもかかわらず開催された、ほとんど前例のない“大臣抜きの委員会”に抗議の意を示し、3人が欠席した。また、後日、大臣出席の下で質疑を行うことが確認された。なお、小池大臣は4月3日からパリへ出張予定であり、その動向が注目される。


 

医療制度改革案

3月29日(水)
民主党の政策に関する最高の意志決定機関であるNC(次の内閣閣議)において、医療制度改革案の概要及びそれに関連する三つの法案が承認された。これらは、足立が中心となって続けてきたこの半年間の努力の結晶であり、党の正式な承認を受けたことで一里塚を越えたと言える。医療を受ける者の尊厳と自己決定権が最も大切であるという足立の固い信念に基づき将来像を示した「日本の医療のあるべき姿を求めて」は、既に昨年末にNCの承認を得ていた。今回は、それを踏まえて、短期的に対応可能な具体的政策を示した医療制度改革案の概要、緊急に対応が必要と判断した「がん対策基本法案」及び「小児医療体制整備法案」、「医療を受ける者の尊厳の保持及び自己決定に資する医療情報の提供、相談支援、医療事故原因究明等に関する法案(略称:医療の安心・納得・安全法案)」を提出した。


   

第2回がん患者大集会

3月19日(日) (東京NHKホール)
「第2回がん患者大集会」が東京NHKホールで開催された。会場は年末の紅白歌合戦でおなじみのホール。定員3000人の会場がほぼいっぱいになる集会に足立も参加しました。
集会は、基調講演の後、がん情報センターの状況、患者中心の医療に向けてなどが話し合われ、会場からもたくさんの意見が出ました。足立は患者の要望を一つ一つ真剣に聞き入っていました。


 

参議院 委員会

○ 環境委員会
3月16日(木)会議録
16日の環境委員会において、大臣所信に対する質疑が行われ、足立が40分間の質問に立った。
足立は質疑の中で「水俣病の申請者が急増している件」、「石綿健康被害救済法における指定疾病の認定において、アスベスト関連疾患が対象から外れた件」、「官庁の建物からのアスベスト除去が、民間と比較して著しく進んだ点」などについて、大臣を中心に強く詰め寄った。
また最後には、次回もアスベストの問題を取り上げていきたいと述べ、この問題がこれで終わるわけではない事を強調した。


 

医薬品産業研究会

3月16日(木) (都内ホテル会場)
16日、都内ホテルの会場にて、医薬品産業研究会が開催され、足立は特別講師として参加した。テーマは「民主党の医療制度改革案」について。講演後は、参加された方々との活発な議論を行い、今後の政策について貴重な意見を頂いた。
民主党からは仙谷NC厚生労働担当、古川衆議院議員、岡本衆議院議員も参加された。


 

大分川ダム 仮排水路トンネル起工式

3月5日(日) (大分市)
大分川ダム仮排水路トンネルの起工式がこの度大分市になった旧野津原町の現地で行われた。
「足立」は昨年ラムサール条約に基づいて登録認定された「坊ガツル・タデ湿原」を例に出してこの豊かな自然と共生でき、治水や大分市民が安心して飲める水道用水の供給源としての素晴らしい大分川ダムが無事故で完成されるよう祈願致しました。



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2月


 

平成17年度在京大分市人会総会

2月24日(金) (東京都内ホテル)
平成17年度在京大分市人会総会が都内のホテルで開催され、100名近い方々が参加されていた。足立は来賓として招待され、釘宮市長、長田市議会議長、吉良衆議院議員に続いて挨拶をした。
足立は昨年参加した大分ごみゼロ運動の様子、サッカーJ1大分トリニータの来期展望、未来の九州自動車道など、故郷大分の話題等にふれ、会場からたくさんの拍手を頂き、宴に花を添えました。


 

参議院 委員会

○環境委員会
2月3日(金)会議録  ⇒反対討論
3日午後の環境委員会において、「石綿による健康被害の救済に関する法律案」が議題とされ、足立が質問に立った。
足立は質疑の中で「ノンアスベスト社会の実現のために、健康被害に対する補償にとどまらない総合的対策が必要。」と求め、救済法は労災補償との格差などの課題が山積していることを指摘。
最後に「この法案は制度上隙間はなくなっているが、被害を受けられた方を漏れなく救済できない。」と強く訴えた。


 

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1月


 

豊の国たこ揚げ大会

1月29日(日) (大分市)
「第21回豊の国たこ揚げ大会」が大野川の河川敷で約1500名参加のもと行われました。
当日は好天気ではありましたが、たこ揚げには今ひとつ風がほとんどなく、上手くたこをあげるのに参加された方々は大変苦労していました。午後からは少し風が出て来て、色鮮やかな連凧や工夫された各種のたこがあがりはじめました。
足立も手作りたこで参加し、昔に戻り河原を駆けめぐり何とか上手く揚げる事が出来ました、たこ揚げを通じ地元の方々との親睦を深め、又大いに楽しみました。


   

労働者住民医療機関連絡会議幹事会

1月22日(日) (東京都内)
22日、前日に降り積もった雪の残るなか、足立は都内で開催された、労働者住民医療機関連絡会議幹事会に出席した。会では、政府アスベスト関連法案に対する民主党の対応や、民主党独自のアスベスト被害者救済法案について説明し、政府案がいかに見かけだけのものか等の意見交換をし、また、医療制度改革について等、被害者救済のために最前線で活躍されている方々との意見交換を行った。


   

筑波大学医学セミナー

1月17日(火) (筑波大学内会議室)
17日、足立は母校筑波大学において医学セミナーを開催し、教授、学生ら約30名が参加。昨年に引き続き母校での講演は今回が二度目となった。
足立はスクリーンを使用しながら、今後の医療制度について具体例を一つ一つ挙げながら丁寧に説明した。講演後、参加者らと有意義な意見交換を行った。


 

医療関係者懇談会

1月16日(月) (茨城県土浦市内)
16日、土浦市内において、茨城県保険医協会、地元医師、医療関係者ら約20名との懇談会が開かれた。懇談会の中で足立は、今国会中心案件の一つである医療制度改革について、今後の医療のあるべき姿等もふまえ講演し、参加された方々と活発な議論を行った。また、茨城県保険医協会会長との意見交換も行い、今後の政策について貴重な意見を頂いた。


 

1月の主な行事

各種団体の新春行事に参加致しました。


1月5日(木)
大分市中央卸売市場に於ける初競りに早朝より参加し、今年一年の食の安全と景気の更なる好調を祈念した。

1月6日(金)
自治労大分県本部主催 2006年新春旗開き

1月6日(金)
自治労大分県本部主催 2006年新春旗開き

1月7日(土)
連合大分佐伯地域協議会主催2006年新春旗開き

1月10日(火)
情報労連大分県協議会主催2006年情報労連大分県協議会新春懇談会

1月12日(木)
大分県高等学校教職員組合主催2006年高教組「旗開き」

1月14日(土)
社会民主党大分県連合主催2006年・新年旗開き

   

新年街頭宣伝活動

1月4日(水)〜1月5日(木) (大分市、別府市)
1月4日(大分駅前)、1月5日(別府駅前)両日に民主党大分県連役員と共に恒例の街頭宣伝活動を行った、吉良州司議員、横光克彦議員を含め三名の国会議員で共に、新しい年への抱負、来たるべき国会に向けての決意を述べ「闘う政党」民主党への支援をお願いした。 又民主党の医療制度改革担当の事務局長として、日本の医療のあるべき姿、国民が安心して納得出来るシステム作りを目指して行くことを訴えました。


   

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